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2016年12月14日
ブログ

ドリームハウスが使うデジタル一眼レフのメンテナンス

キャノンサービスセンター新宿

7月22日(金)新宿三井ビル1階のキャノンサービスセンター新宿に、デジタル一眼レフカメラのメンテナンスにやって来ました。

文京区のドリームハウスが使用するデジタル一眼レフカメラのメンテナンスに来ました。

 

写真機材のメンテナンス

弊社掲載の物件写真はフルサイズ一眼レフカメラを使用して写しています。購入から1年が経過するため、保証期間が終わる前にメンテナンスに出すことにしました。大事な商売道具なので清掃以外に不具合もあるか調べてもらうことにしました。

 

コンパクトデジカメやスマホでは不動産物件の魅力を伝えられません。

不動産物件の販売・賃貸にインターネットを利用するようになって10年以上経ちました。

厳しい競争に勝ち抜くため、各社競うように広告を出していて、中には広告費だけで数百万円も使う業者さんもいらっしゃいます。

でも業者さんが広告費を掛けるのは物件オーナーのための広告ではありません。

自社のお客様になっていただく、買い主や、借り手を探すためです。

不動産会社はお客様を捕まえるためには広告費を掛けるけど、商品(不動産物件)の魅力を伝えるための費用は掛けていないと言うことです。

都内の場合、どんなに安い賃貸アパートでも初期費用は十数万円掛かります。それが売買物件の場合なら数千万、数億します。それだけ高額な商品を消費者に伝えるのに、1、2万円のデジカメやスマホで物件の魅力が伝わるでしょうか。

スマホやコンデジでは物件の良さは伝わりません。

もし自分が不動産物件のオーナーなら、そんな安っぽいカメラで良い加減に撮って欲しくはありません。

高額な商品である不動産物件を扱う(撮影)なら、数十万するフルサイズのデジタル一眼レフカメラを使用して物件の魅力を引き出すべきだと考えています。

※フルサイズと言っているのはカメラセンサーの大きさの単位です。センサーサイズの種類はこちらをご覧下さい。ちなみにコンパクトデジカメやスマホは一番小さいセンサーを使用しています。

 

フルサイズとコンデジの写真を比較しました。

フルサイズ一眼レフカメラとコンパクトデジカメで撮影した写真を載せました。

私が使っているコンデジも、24mmとコンパクトカメラの中では広角の部類ですが、一般的なコンパクトデジカメは35mm(さらに撮影範囲が狭くなります。)のものが殆どです。

広角レンズを使った一眼レフで撮影した物件写真とは比較になりません。これくらいの写真を撮らなければ物件を選ぶ際の判断に困ると思います。

下の写真は現在使用しているフルサイズ一眼レフカメラと、コンパクトデジカメとの比較写真です。

グリーンヒル文京 リビング

比較すると撮影範囲の違いがあります。

スーモなどのポータルサイトを見ると壁や床しか写っていない写真もあります。

酷くなると他社の写真を利用している不動産会社もあります。

不動産物件の魅力を伝えるためには、物件の紹介(レポート)や写真が良いものでなければお客さんの気持ちを動かすことは出来ません。

これからも不動産物件の魅力を伝えていくために、良いカメラで物件を取り続けいこうと思います。

 

文京区の賃貸不動産はドリームハウス株式会社(社名クリックでホームページに移動します。)

この記事を書いた人
伊藤 哲鎬 イトウ テツタカ
伊藤 哲鎬
お部屋探しの際、こんな経験はございませんでしたか?『おとり広告に引っかかってしまった』『申し込むまで帰らせてくれない…』『他で決めたので断りづらい…』『何を話せば良いかわからない』。 この様に、ほとんどの不動産会社は自社の利益を優先する中で、お客様の都合や希望は二の次になっています。 弊社ではその様なことは一切行わず、ご紹介出来るお部屋は全てご案内して、気に入るお部屋が見つかるまでトコトンお付き合いいたします。 希望のお部屋が見つかれば『室内採寸』や『ゴミ出し曜日の確認』『夜道・通学路の動画撮影』など、安心して入居できるお手伝いをさせていただきます。 いつでもご遠慮なくお声掛け下さい。
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