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2018年05月27日
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都電6000形が見れる神明都電車庫跡地公園(文京区本駒込4丁目公園)

不忍通りと本郷通りが交差する上富士前交差点を千駄木駅方面に歩いて7分のところに、文京区勤労福祉会館と本駒込4丁目図書館を背にするように佇む文京区立昭和小学校学区内にある「神明都電車庫跡地公園」

ここは旧駒込神明町にあった都電の神明町車庫跡地が由来となった公園です。

今はもう走っていませんが「都電6000形」と「貨車の乙2号」が公園内に展示されてますが、柵があるため残念ながら電車に近づいたり乗ることはできません。

昔は文京区にも都電(電車)が走っていたと聞いていましたが、今の時代も残っていてほしかったです。

夏は子供たちの水遊び場として「じゃぶじゃぶ池」が7月から9月まで開放されます。

夏季は7月から9月までの間に池に水が張られて子供たちに人気の水遊び場として「じゃぶじゃぶ池」が開放されます。

ただ噴水の様に水が出ている訳でなく、上流から下流に向かって水が流れていきますので、玩具のボートや葉っぱを流したり本当の川の様に遊べて子供と一緒に大人も楽しむことができます。

川のようにと言っても水深は深くないので、保護者が付き添って上げられれば2歳児くらいでも楽しく遊べます。

※遊びつかれた場合は「じゃぶじゃぶ池」の後ろにベンチシート付きの藤棚も設置されているので木陰で休むこともできます。

※神明都電車庫跡地公園にトイレ設置されていますが、おむつ交換シートは付いていませんので、子供(幼児含む)の着替えは池の後ろの藤棚の下が良いかもしれません。

文京区本駒込4丁目の神明都電車庫跡地公園の遊具

公園遊具はコンクリート製の土台の上に滑り台が2本、ロッククライミングウォール、と藤棚の下にある砂場があります。

ブランコが4台設置されているので順番待ちも少なくて良いですね。

土曜日は公園で遊んでいる子供たちが少ないこともあって、ブランコでの順番待ちはありませんでした。

神明都電車庫跡地公園内の広場を囲むように遊具が設置されているので死角も少なく感じます。

公園内とじゃぶじゃぶ池の動画

神明都電車庫跡地公園(じゃぶじゃぶ池)の概要

住所:文京区本駒込4丁目35

交通アクセス:山手線「駒込駅」から徒歩15分、東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩13分

バスアクセス:都営バス上58系統「本駒込4丁目下車」1分

トイレ:設置あり

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この記事を書いた人
伊藤 哲鎬 イトウ テツタカ
伊藤 哲鎬
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