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2017年01月24日
ブログ

部屋探しの相談

不動産業者に騙されてるかも…?

文京区の賃貸ファミリー向け不動産

お部屋探しの浅草橋のコメダ珈琲にやってきました。お客様からあまり気に入っていなかった物件を強引に勧められて申込を書いてしまったと仰っていました。

どの様に申込を書かされたのかと言うと

1.希望と異なる物件ばかり提案してきた。

これは賃貸業者が良く使う方法で、お客様の希望と異なる物件を出し続け妥協を迫るために用いています。希望と違う物件を出され続けると自分が探している条件では見つからないのでは無いかと思わせるためにテクニックです。

2.家賃や礼金など手書きになっていた。

お客様に申込した物件の図面を見せてもらいましたが、家賃や礼金などの項目が手書きになっていました。だいたい手書きの図面を出してくる場合は、家賃が改ざんされていることを疑ったほうが良いかも知れません。手書き図面を出す業者は「まだ表に出ていない物件なので」と前置きを言って出してくることがあります。

3.今すぐ申込すれば家賃が下がるといわれ契約を誘引された。

自社貸主の物件ならいざ知らず、仲介会社が独断で家賃を下げることは不可能です。それに家賃交渉をするにしても大家さんの承諾を得る必要があるので、その場で家賃が下がるなんてことはありません。不動産業者の対応に不審な感じがしたら疑った方が良いかもしれません。

宅建業法では契約のための誘引行為は禁止されています。

 

今回あまり気に入っていない物件だったこともあり申込をキャンセルして改めて部屋探しをすることにしました。契約してしまった後ではどうすることも出来ないですけど、契約前に気付いたので本当に良かったですね。

 

文京区の賃貸不動産はドリームハウス株式会社(社名クリックでホームページに移動します。)

この記事を書いた人
伊藤 哲鎬 イトウ テツタカ
伊藤 哲鎬
お部屋探しの際、こんな経験はございませんでしたか?『おとり広告に引っかかってしまった』『申し込むまで帰らせてくれない…』『他で決めたので断りづらい…』『何を話せば良いかわからない』。 この様に、ほとんどの不動産会社は自社の利益を優先する中で、お客様の都合や希望は二の次になっています。 弊社ではその様なことは一切行わず、ご紹介出来るお部屋は全てご案内して、気に入るお部屋が見つかるまでトコトンお付き合いいたします。 希望のお部屋が見つかれば『室内採寸』や『ゴミ出し曜日の確認』『夜道・通学路の動画撮影』など、安心して入居できるお手伝いをさせていただきます。 いつでもご遠慮なくお声掛け下さい。
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